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    <title>羅須地人鉄道協会まきば線にようこそ</title>
    <link>http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/</link>
    <language>ja</language>

    <pubDate>Fri, 18 May 2012 23:06:30 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[羅須地人鉄道協会まきば線のあれこれをご紹介します！]]></description>
    
        <item>
      <title>『忘れ得ぬ鉄道情景　No.1』が発行されます！</title>
      <link>http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-18</link>
      <category>トピックス</category>
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 23:06:30 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-18</guid>  
      <description><![CDATA[<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007163.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007163.jpg" width="259" height="350" border="0" align="" alt="0007163.jpg" /></a></div><br />
来る5月21日に株式会社エリエイ　プレス・アイゼンバーンより『忘れ得ぬ鉄道情景　No.1』が発売されます。<br />
<br />
<a href="http://www.etrain.jp/hibi/hibi.cgi?no=833" target="_blank">モデラーな日々：忘れ得ぬ 鉄道情景　No.1　　5月21日発売</a><br />
<br />
詳細はリンクをごらんいただくとして、なんとこの本は1960年代末から1970年代に鉄道趣味界に一大ブームを巻き起こし、「羅須地人鉄道協会」結成の母体となった“あの”「けむりプロ」メンバーが直接企画監修しているのです。企画・監修の青山東男氏は当会の初代代表幹事・杉 行夫氏は当会の現会長ということで、当会としても他人事ではありません。<br />
<br />
上芦別の大コン9200の表紙には、“あの”やかんのマークと共に『KEMURI PRO.』の懐かしいロゴ！　伝説の名著『鉄道讃歌』を思い起こさせる表紙デザインは、当時を知るファンにとっては涙モノではないでしょうか。また、このNo.1では『成田ゆめ牧場「まきば線」だより』ということで、まきば線もご紹介いただいています。<br />
<br />
5月21日の発売とのことですが、すでに早売りの書店では店頭に並んでいるとの情報も入っています。実はまだ事務局長も内容を拝見していないのですが、見つけ次第、早速入手する予定です。<br />
“No.1”ということで、“No.2”以降の続編の計画もあるそうですが、その企画が進むか否かはこの“No.1”の売り上げにかかっているそうです。ぜひ皆さんもお手にとっていただき、できればご購入いただければと思います。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>羅須事務局長</author>
          </item>
        <item>
      <title>蒸機運行以外にもイロイロありました　その９</title>
      <link>http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16</link>
      <category>活動報告</category>
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 21:16:50 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16</guid>  
      <description><![CDATA[気がつくと、このシリーズももう９回！　いよいよ今回で最終回です。<br />
<br />
<strong>＜まきば線ヤードにもたくさんのお客さんが＞</strong><br />
今回も、ＧＷの恒例ともなっているまきば線ヤードの公開を実施、わたしたちの活動拠点であるまきば線機関庫などにも、たくさんのお客さんに遊びに来ていただきました。<br />
蒸気機関車の運転席に座ってみたり、ダルマ式のポイント転換器を操作してみたり、ターンテーブルで回ってみたりと、なかなか普段できない体験を楽しんでいただきました。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007118.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007118.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0007118.jpg" /></a><br>今回は無火の３号機を、ひげのメンバーが解説中！</div><br />
<strong>＜“その筋”の方々も！＞</strong><br />
また今回も、“撮り鉄”“乗り鉄”“模型鉄”などの各種“鉄ちゃん”の皆さんにもお越しいただきました。<br />
もうわたしたちメンバーとも“顔なじみ”の方もいらっしゃれば、今回が初めて、という方もいらっしゃったようですが、皆さん趣味人の目には、まきば線はいかがだったでしょうか。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/_31I1110.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m__31I1110.jpg" width="350" height="232" border="0" align="" alt="_31I1110.jpg" /></a><br>思い思いに撮影にいそしむ“その筋”の方々</div><br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/IMG_6564-16849.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_IMG_6564-16849.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_6564.jpg" /></a><br>車輌庫にもたくさんの“鉄趣味”の方々が</div><br />
<strong>＜“将来有望”な中学生も！＞</strong><br />
４月下旬のある日、東京・多摩地区の中学生からメールをいただきました。<br />
中学校の校内発表のため、地元の“羽村山口軽便鉄道”について調査研究をしており、そこで走っていた車輌に類似していると思われるディーゼル機関車とナベトロを見せてほしい、とのことでした。<br />
中学生とは思えない非常にご丁寧なメールの文面に驚かされるとともに、自身の中学生時代を思い返しほほえましく感じながら、ご依頼には快諾する旨のメールを返信させていただきました。<br />
<br />
そして迎えた取材日の５月５日、メールの文面から想像したとおりの大変礼儀正しい少年３人がいらっしゃいました。<br />
応接役の事務局長が蒸機運行でばたばたしてしまいましたが、さっそく、調査のためのインタビューに入り、目的となる５号機やなべとろなどについて、事前に用意された質問に沿っての、質疑が進みました。せっかくですのでひとりづつ５号機に体験乗車してもらい、実際の音や振動、乗り心地等を五感で感じてもらって取材は終了しました。<br />
<div align="center"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_IMG_6621-1b32a.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_6621.jpg" /><br>事務局長の説明を受ける“将来有望”な中学生のみなさん</div><br />
対応した事務局長をはじめ、わたしたちの中にも中学生時代にあちこちの鉄道事業所を訪問して現場の方々にお世話になったメンバーも多く、むかしの自分もこんな感じだったのかなぁと思いながらの対応となりました。<br />
あとは、彼ら<del>　がこのまま“軽便鉄ちゃん”として成長していく　</del>の研究調査が無事完成することを願うのみです。<br />
<br />
<strong>＜今回もたくさんの笑顔に＞</strong><br />
ということで、今回のまきば線でも、たくさんの笑顔にお会いすることができました。<br />
蒸気機関車を運行していると、多くのお客さんが列車を降りるときに「ありがとう」と声を掛けていただきます。しかしお礼を言いたいのはわたしたちの方です。皆さんの笑顔がわたしたちの鉄道をますます魅力的にしてくれるのです。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/s0007091_3.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_s0007091_3.jpg" width="350" height="232" border="0" align="" alt="s0007091_3.jpg" /></a><br>「こういう笑顔にいっぱい会えるからやめられない！」<br>（あるメンバーの言葉より）</div><br />
ということで、いろいろ盛りだくさんだったＧＷの活動について伝えしてきました。はじめは４～５回くらい続くかなかな、と思いながら書き始めまたこの「イロイロありました」シリーズですが、気がつくともう９回！　まだまだ楽しいこと、驚いたことなど、お伝えしたいことは山ほどありますが、きりがないのでこの辺にさせていただきます。<br />
このブログにしては珍しく毎日更新することができましたのも、このＧＷの蒸気列車運行においでいただいた皆さん、成田ゆめ牧場のスタッフをはじめとするご支援いただいた皆さん、このブログをご覧いただいている皆さん、そして羅須地人メンバーのおかげです。改めて御礼を申し上げます。<br />
<br />
さて、もうまもなく次回の蒸機列車運行日です。まきば線で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。<br />
ぜひ初夏のまきば線に遊びにいらっしゃいませんか！<a name="more"></a>]]></description>
      <author>羅須事務局長</author>
          </item>
        <item>
      <title>蒸機運行以外にもイロイロありました　その８</title>
      <link>http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15</link>
      <category>活動報告</category>
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 22:21:06 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15</guid>  
      <description><![CDATA[<strong>＜船長、花壇の手入れも怠りなく＞</strong><br />
<a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2011-10-28" target="_blank">“船長”ことＩさんがお世話しているプラットホーム上の花壇</a>では、今回のＧＷ中もしっかりと手入れが行われていました。<br />
ジャストタイミングで花を咲かせるのはなかなか難しかったようで、この蒸機運行日には見ごろはちょっと外してしまったようですが、それでも春の風に揺れるチューリップなどの花たちは、鉄や砂利ばかりのまきば線に文字通り“花を添えて”いました。<br />
Ｉ船長は、すでに球根の収穫や次回の栽培品種など、今後の計画を思い描きつつ、せっせとお世話に精を出していました。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007095_3.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007095_3.jpg" width="350" height="232" border="0" align="" alt="0007095_3.jpg" /></a><br>“七つの海を股に掛ける鬼船長”、今日はお花のお手入れ</div><br />
<strong>＜船長、手旗信号練習＞</strong><br />
このＩ船長、今回の蒸機列車運行でも踏切番として線路脇に立って安全確認を行っていました。手にした手旗に洋上を思い出したのでしょう、列車が来ない間にこっそりと手旗信号の練習が行われていました。<br />
船舶用の手旗信号は、鉄道の手旗信号とはそもそも目的も成り立ちも異なりますから、旗の色(船舶→紅白、鉄道→赤緑)だけでなく、振り方も異なっているそうです。しかし、趣味の活動中でも洋上を忘れないという“海の男、Ｉ船長”だったのでした。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007090_3-fa5dc.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007090_3-fa5dc.jpg" width="233" height="350" border="0" align="" alt="0007090_3.jpg" /></a><br>“海の男”らしくスマートな旗振りを見せるＩ船長</div><br />
<strong>＜こちらではお祭りの笛の練習＞</strong><br />
練習といえば、下屋の屋根材貼りに勤しんでいたＵ山さんも、作業の空き時間に笛の練習です。<br />
Ｕ山さんは地元のお祭りでお囃子もされているとのことで、寸暇を惜しんでの練習と思われます。Ｕ山さんの練習中は、まるでお祭りがやってきたような車輌庫だったのでした。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007093_3-5276c.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007093_3-5276c.jpg" width="262" height="350" border="0" align="" alt="0007093_3.jpg" /></a><br>お囃子の笛の音が車輌庫に響く</div><br />
<strong>＜やっぱり１号機レストア中＞</strong><br />
寸暇を惜しむといえば、“浜松コンビ”のとっちゃん・ぶにゃんさんです。<br />
ちょっとした時間があれば１号機に向かい、こつこつと作業を進めていたのでした。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007090-d8105.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007090-d8105.jpg" width="350" height="233" border="0" align="" alt="0007090.jpg" /></a><br>寸暇を惜しんで地道な作業がこつこつと続けられる…</div><br />
ＧＷのお話はもう１回だけ続きます。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>羅須事務局長</author>
          </item>
        <item>
      <title>蒸機運行以外にもイロイロありました　その７</title>
      <link>http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14</link>
      <category>活動報告</category>
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 23:07:59 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14</guid>  
      <description><![CDATA[さて、次回蒸機列車運行が今週末となりましたが、引き続き先日のGWの活動についてお伝えしていきます。<br />
<br />
<strong>＜こども駅長登場＞</strong><br />
某自動車メーカーでは“こども店長”なるキャラクターが登場していたようですが、まきば線でも“こども駅長”が登場しました。今回、ふたりの“ちいさな”メンバー、代表幹事Ｔ氏のご子息“たかちゃん”と、保線大臣豊Ｎ氏のご子息“二鉄くん”も活動に参加しています。豊Ｎさんからの指導の下、手旗信号と笛の合図を学んで駅長に挑戦です！<br />
乗り場の端で、メンバーの証であるＲＡＳＳキャップをきりりとかぶり、信号旗を手に安全確認と停車・発車の指示を出します。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007057.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007057.jpg" width="350" height="233" border="0" align="" alt="0007057.jpg" /></a><br>停車場端で停止指示する二鉄くん<br>背後ではお父さんも停止指示！</div><br />
「出発進行っ！」と高らかに宣言して発車合図の笛を鳴らす姿に、お客さんたちからも「エライねぇ」「かっこいいねぇ」などと声を掛けられ、ふたりもご満悦の様子。機会があったらまたチャレンジしたいとのことでした。<br />
二鉄くんのお父さんである豊Ｎさんは他のメンバーに「これで跡継ぎは大丈夫だね！」などと声を掛けられ、たかちゃんのお父さんのＴさんは「キッザ○アに行かなくてもここでできたね！」などと息子さんの成長に目を細めていました。<br />
<br />
<strong>＜恒例、こいのぼりも＞</strong><br />
羅須地人鉄道協会のＧＷの蒸機列車運行といえば、こいのぼりです。<br />
今回も４日・５日の２日間、ヤードのプラットホームにこいのぼりが掲げられました。まきば線に乗車中のお客さんだけでなく、近くを通りがかったお子さんたちからも「あっ、こいのぼりだ～！」と歓声が上がり、皆さんの目を楽しませていました。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007072.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007072.jpg" width="350" height="233" border="0" align="" alt="0007072.jpg" /></a><br>５月のさわやかな風に泳ぐこいのぼりたち</div><br />
<strong>＜きちんと給水できました＞</strong><br />
さて、<a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30" target="_blank">蒸機運行前ぎりぎりに完成した給水スポート</a>、初使用が最繁忙期、ということになりましたが、大きな問題もなく無事に機関車たちに給水することができました。それどころか、従来の給水タンクよりも吐水量は多いようで、給水時間の短縮にもつながり、今回の乗車人員新記録達成にも大きく貢献したようです。いくつかの小さな問題点はありましたが、改良が行われて今後ますます活躍する予定です。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007095.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007095.jpg" width="350" height="232" border="0" align="" alt="0007095.jpg" /></a><br>一部の心配を跳ね返し、大活躍の給水スポート</div><br />
まだ続いてしまいます(笑)<a name="more"></a>]]></description>
      <author>羅須事務局長</author>
          </item>
        <item>
      <title>今週末は蒸機列車運行日です！</title>
      <link>http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13</link>
      <category>活動予定</category>
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 20:11:42 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13</guid>  
      <description><![CDATA[このブログ上では、まだ先日のＧＷの活動をお伝えし終わっていないのですが、もう次回の蒸機列車運行日が今度の週末に迫ってまいりました。<br />
5月19日(土)・20日(日)の2日間、運行時間は両日とも10時から16時となっています。<br />
この時期のまきば線は、ＧＷに比べて比較的混雑も少なく、ゆったりとお楽しみいただけると思います。この5月下旬というのは時期的にも、入梅前のさわやかな季節で、ゆめ牧場のベストシーズンのひとつです。成田ゆめ牧場さんでもさまざまなイベントを準備されているようです。<br />
ぜひご家族ご友人お誘いあわせの上、初夏のまきば線においでください。そして、蒸気機関車に乗って牧場の風を感じてみてはいかがですか。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007073_2.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007073_2.jpg" width="350" height="233" border="0" align="" alt="0007073_2.jpg" /></a><br>前回の蒸気列車運行の様子</div><a name="more"></a>]]></description>
      <author>羅須事務局長</author>
          </item>
        <item>
      <title>蒸機運行以外にもイロイロありました　その６</title>
      <link>http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12</link>
      <category>活動報告</category>
      <pubDate>Sat, 12 May 2012 15:57:26 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12</guid>  
      <description><![CDATA[さて、先日<a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28" target="_blank">着手</a>から<a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02" target="_blank">屋根板張り</a>までお伝えしていた車輌庫の下屋は、その後どうなったのでしょうか。<br />
蒸機列車運行前に、あとは防水シートと屋根材を張るところまで作業は進んでいたのですが、せっかく張った屋根の野地板が、５月２日からの雨ですっかり濡れてしまい、作業は中断してしまっていたのでした。<br />
<br />
ところが５月５日は朝から快晴！　多少湿り気があった野地板もすっかり乾いています。そこですかさず野地板の上に防水シートを張る作業が開始されました。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007088.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007088.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0007088.jpg" /></a><br>快晴の空のした、作業開始！</div><br />
この日は、“棟梁”のＫ井さんや、まきば線の木工作業の際にいろいろとお手伝いいただいているＯ田さんにも駆けつけていただき、作業が始まります。<br />
<br />
そして、１０時前に始まった作業では、お昼前には下屋の屋根板全体に防水シートを張るところまで完了したのでした。これでとりあえず今後多少の雨でも安心です。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007088_2-b666d.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007088_2-b666d.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0007088_2.jpg" /></a><br>野地板は防水シートで覆われた</div><br />
このあと蒸機列車運行のほうも大忙しになり、作業にあたれるメンバーが限られてしまったのですが、それでも屋根材の貼り付けにも着手、一部分ですが、貼り付けが進んでいます。<br />
蒸機運行日の前半は悪天候、最終日が予想以上の大賑わいとなったため、この下屋をＧＷ中に完成させることはできませんでしたが、完成までもうあとわずかです。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007088_3-8e13c.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007088_3-8e13c.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0007088_3.jpg" /></a><br>結局、一部の屋根材貼り付けまで作業完了！</div><br />
まだまだ続きます。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>羅須事務局長</author>
          </item>
        <item>
      <title>蒸機運行以外にもイロイロありました　その５</title>
      <link>http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11</link>
      <category>活動報告</category>
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 22:09:39 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11</guid>  
      <description><![CDATA[さて、夕方からは恒例の大宴会です。この晩も、モツ鍋やらカニしゃぶなどとともに大量のアルコールが消費されつつ、大いに盛り上がっています。<br />
…と、宴も一段落した頃、機関庫からなにやら気配がします。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007087.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007087.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0007087.jpg" /></a><br>なにやら機関庫の中から気配が…</div><br />
灯りの点った機関庫を覗いてみると、さっきまで宴会に参加してモツ鍋をつついていたはずの“浜松コンビ”のとっちゃん＆ぶにゃんさんが、1号機にとり付いていて、レストア作業が再開されているではありませんか！<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007086_2-968a4.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007086_2-968a4.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0007086_2.jpg" /></a><br>とっちゃんはロッドの整備</div><br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007086.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007086.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0007086.jpg" /></a><br>ぶにゃんさんはメタルの整備</div><br />
「(浜松は遠いから)しょっちゅう来られるわけじゃないからねぇ…(笑)」<br />
とおっしゃる二人は、わずかな時間も惜しむように１号機のレストア作業を進めていました。<br />
もちろん多少のアルコールも入っていますので、危険な作業は明日に持ち越しです。しかし、ほろ酔い加減で１号機の部品をいとしむように磨くお二人は、本当に幸せなそうな表情を浮かべていたのでした。<br />
<br />
このお二人の“至福の時間”は、この晩だけでなく、翌４日も夜遅くまで続いていました。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007086_3-ef515.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007086_3-ef515.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0007086_3.jpg" /></a><br>機関庫の灯りは夜遅くまで消えることはなかった</div><br />
さらに続きます。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>羅須事務局長</author>
          </item>
        <item>
      <title>蒸機運行以外にもイロイロありました　その４</title>
      <link>http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10</link>
      <category>活動こぼれ話</category>
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 23:34:41 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10</guid>  
      <description><![CDATA[前回の続きです。<br />
<br />
雨にたたられた蒸機列車運行初日も午後３時を回り、蒸機列車運行も終わりに近づいた頃、機関庫の前にさっきまで砕石を運んでいたナベトロが転がされてきました。<br />
まだ雨が残る中、高圧洗浄機が登場して“保線大臣”みずから“なべ”を洗浄していきます。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007092_2-1cd7b.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007092_2-1cd7b.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0007092_2.jpg" /></a><br>保線大臣が高圧洗浄機で“なべ”洗い</div><br />
そして、きれいになった“なべ”は、そのまま給水スポートからの“軟水”をたっぷり“なべ”に張ってポッターを待ちます。午後４時の蒸機列車運行終了とともにお役御免となったポッターがヤードに戻ってくると、ボイラーの蒸気バルブにホースが繋がれます。もう一方のホースの先は“なべ”の中に沈められると、ポッターの蒸気バルブが開かれます。<br />
…そして待つこと約２０分、まきば線名物(？)“なべ風呂”の準備完了です。<br />
<br />
今日の一番風呂は雨の中、保線工事などに大活躍の“保線大臣”豊Ｎ氏とそのご子息“二鉄”くんです。今夜は親子でまきば線宿舎にお泊りとのことで、親子でお風呂です。<br />
二人が湯船に沈んだころ、“風呂釜”になっていたポッターに事務局長が乗り込んでいきます。そして“なべ風呂”はそのままポッターに牽かれて動き始めます。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007052_3.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007052_3.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0007052_3.jpg" /></a><br>ポッターが牽く“親子なべ”には笑顔の父と子</div><br />
雨の中とはいえ、動き始めた“なべ風呂列車”に二鉄くんも大喜び。愛する息子さんの笑顔にお父さんの豊Ｎ氏の表情も緩みます(手にした黄色い液体も影響しているようですが…)。サスペンションも何もついていないなべ風呂列車の乗り心地は、一種独特です。線路と車輪の振動が直になべに張られたお湯に伝わりますが、入浴中の乗客はお湯に浮かんだ状態で、お湯を通して振動を全身で感じることになります。<br />
<br />
ポッターの牽く“なべ風呂列車”はそのまま、本線に出て行きます。本線を一周してヤードに戻ってくるかと思いきや、まきば線の最高地点であるティンバートレッスル（木橋）まで行くと、停まってしまいました。そしてポッターの機関士はおもむろに連結ピンを抜いてしまうではありませんか。連結が外れたなべとろは、親子を乗せたまま自重で……。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007052_2.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007052_2.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0007052_2.jpg" /></a><br>親子を乗せたまま勾配を下っていく“なべ風呂”</div><br />
ポッターから切り離されたなべとろは、勾配を自由落下していきます。閉園後の閉鎖空間でのみ許される、ある意味究極の“トロッコ遊び”です。上の画像は近くに居合わせたたかはし氏が撮影したものですが、ムダに流し撮りになっていたりします(笑)<br />
そのまま乗り場付近の上り勾配まで走っていった“なべ風呂”は再び重力で逆走し、まきば線の最低地点であるオメガカーブ付近で停まったところを、ポッターに回収されてヤードへと戻っていったのでした。<br />
※ブレーキのついていない鉄道車輌の突放は危険ですので、良い子はマネをしないでね！<br />
<br />
ちなみに、この“なべ風呂”は翌４日にも行われました。前日のお返しとばかりに、この日は事務局長が“突放”されていました。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007053_2.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007053_2.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0007053_2.jpg" /></a><br>“突放”される事務局長</div><br />
４日のなべ風呂では、このあと、ここではとても書けないようなこともあったりましたが、おおむね平和にまきば線の夜は暮れていきます。<br />
<br />
まだ続きます。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>羅須事務局長</author>
          </item>
        <item>
      <title>蒸機運行以外にもイロイロありました　その３</title>
      <link>http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09</link>
      <category>活動報告</category>
      <pubDate>Wed, 09 May 2012 23:29:42 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09</guid>  
      <description><![CDATA[レストアが進む１号機の横では、旋盤のオーバーホールも進んでいます。<br />
<br />
この旋盤は、もともと千葉県佐原市にある工場にて使用されていたものですが、オーナーさんのご好意で譲っていただいたもので、２月のはじめにまきば線機関庫に運び込まれました。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0006775.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0006775.jpg" width="350" height="233" border="0" align="" alt="0006775.jpg" /></a><br>機関庫に搬入された旋盤(今年２月)</div><br />
そして雨のスタートとなった蒸機列車運行初日の５月３日、この旋盤のオーバーホールも始まりました。主軸台から主軸や駆動用プーリーも取り外して、点検・整備が行われます。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007093.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007093.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0007093.jpg" /></a><br>点検口が開かれてオーバーホールが始まる</div><br />
この旋盤があった工場が道路の拡張から取り壊しになり、古い加工機械はスクラップになるとのことで、それを知った代表幹事Ｔ氏が工場のオーナーさんと交渉させていただいたのでした。オーナーさんもわたしたちの活動の趣旨をご理解いただき、快く譲っていただけることになりました。その工場にはさらに古い外部動力のベルト駆動旋盤もあり、大変魅力的だったのですが、オーナーさんから「“旋盤”が必要なら新しいほうを持っていきなさい」とのアドバイスもあり、“比較的新しい”この旋盤をいただくことになりました。しかし、これまで長い間使われてきたこともあり、まきば線機関庫で使い始める前に、一度きちんと点検・整備を行った方が良いということで、今回のオーバーホール実施になったものです。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/sIMG_7051-b2e5b.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_sIMG_7051-b2e5b.jpg" width="350" height="233" border="0" align="" alt="sIMG_7051.jpg" /></a><br>点検・整備のため旋盤各部が分解される</div><br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/sIMG_7049.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_sIMG_7049.jpg" width="233" height="350" border="0" align="" alt="sIMG_7049.jpg" /></a><br>主軸プーリーも丁寧に整備</div><br />
この旋盤の登場で、まきば線機関庫での部品製造能力も飛躍的に向上することになります。今後、１号機や井笠客車のレストアも本格化してきますし、これまで外注等に頼っていたような部品も機関庫内で製造できると期待されています。<br />
<br />
まだまだ続きます。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>羅須事務局長</author>
          </item>
        <item>
      <title>蒸機運行以外にもイロイロありました　その２</title>
      <link>http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08</link>
      <category>活動報告</category>
      <pubDate>Tue, 08 May 2012 23:05:04 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08</guid>  
      <description><![CDATA[ＧＷの蒸機列車運行は、残念ながら雨降りのスタートとなってしまいましたが、そのままへこんでいる羅須地人メンバーではありません。機関庫内では“浜松コンビ”こと、とっちゃん＆ぶにゃんさんの両名が、ここぞとばかりに１号機レストアに取り組んでいます。<br />
<br />
１号機のすぐ横では、ロッドのメタル調整作業が行われています。磨り減ったメタルに肉盛り用のホワイトメタルを流し込み、軸とのすり合わせを行っていきます。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007069_2.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007069_2.jpg" width="262" height="350" border="0" align="" alt="0007069_2.jpg" /></a><br>磨り減ったメタルに流し込まれるホワイトメタル</div><br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0006845_3-a757d.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0006845_3-a757d.jpg" width="262" height="350" border="0" align="" alt="0006845_3.jpg" /></a><br>特製コテで軸の形に整えていく</div><br />
すり合わせる軸に光明丹を塗り、あたっている部分があれば丁寧に削って、再びアタリを見ていく、という根気の要る作業でしたが、土砂降りの雨が機関庫の屋根をたたく中で、淡々と作業は続けられていきます。<br />
<br />
一方その横では、ロッドに注油管を取り付ける作業が行われています。外は雨、すぐそばではホワイトメタルを溶かすコンロが燃えているという蒸し暑い状況の中、「曇らなくて良いんだよね～」とのことで、“浜松コンビ”らしく防護用にバイク用ヘルメットを装着して作業にあたります。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007069.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007069.jpg" width="262" height="350" border="0" align="" alt="0007069.jpg" /></a><br>防護用にバイク用ヘルメット装着</div><br />
ロッドのメタルが取り付く部分に、潤滑用の給油管が通されて、効率の向上が図られます。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/sIMG_7026.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_sIMG_7026.jpg" width="350" height="233" border="0" align="" alt="sIMG_7026.jpg" /></a><br>ロッドには注油管が！</div><br />
この作業の中で、ロッドにメタルを合わせてみたりしましたが、メタル調整用の楔があきらかにロッドと合っておらず、１号機の“ニコイチ疑惑<span style="font-size:x-small;">(※)</span>”がますます深まったのでした。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007068.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007068.jpg" width="262" height="350" border="0" align="" alt="0007068.jpg" /></a><br>ロッドと楔の間に隙間がっ！</div><br />
さらに続きます。<br />
<br />
<blockquote><strong>※ニコイチ疑惑：</strong><br>１号機には銘板などはなく、もちろん設計図等も残されていないため、いつどこでどのように製造されたかは一切わかっていない。しかし、明らかにメーカー品と思われるシリンダー等の精度の高い鋳物パーツが使われている一方で、直角や平行が出ていない部分があったり、明らかに品質やサイズの異なるパーツもあることから、複数の機関車のパーツの寄せ集め、いわゆる“ニコイチ”あるいは“サンコイチ”ではないか、との疑惑も持ち上がっている。<br>この１号機はいわゆる“ドコービル”タイプの機関車であり、土木工事現場などでの使用実績も多いことから、どこかの現場で工事中に壊れた機関車を、近くの町工場等で再生し、その際足りない部品は他の壊れた機関車から調達したのではないかという“仮説”が立てられている。しかしあくまでも“仮定の話”であり、この機関車が昭和２０年代に糸魚川の東洋活性白土専用線にやってきたときからすでに“来歴不明”の機関車だったことから、その経歴を究明する手立てはほぼ絶たれており、真相はもはや藪の中と思われる。</blockquote><a name="more"></a>]]></description>
      <author>羅須事務局長</author>
          </item>
        <item>
      <title>蒸機運行以外にもイロイロありました　その１</title>
      <link>http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07</link>
      <category>活動報告</category>
      <pubDate>Mon, 07 May 2012 23:47:31 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07</guid>  
      <description><![CDATA[今回の蒸機列車運行が行われた5月3日～5日は、蒸機列車運行のほかにもイロイロなことがありました。<br />
<br />
まずは保線！<br />
蒸機列車運行初日となった5月3日は、関東地方のあちこちで記録的豪雨となったようですが、まきば線のある千葉県北東部にも容赦なく雨が振り注ぎます。<br />
しかしそれを指を咥えて見過ごす保線大臣ではありません。少し雨の降りが弱まったときを見計らって、手すきの羅須地人たちに号令一下、保線作業が始まりました。砕石を満載したナベトロが出動です。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007078.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007078.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0007078.jpg" /></a><br>ナベトロから砕石が散布される</div><br />
保線大臣の指揮のもと、豪雨での緩みが懸念される築堤部分に補強用の砕石が散布されたのでした。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007078_3-0e722.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007078_3-0e722.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0007078_3.jpg" /></a><br>補強作業が終わった築堤部分</div><br />
そして、その2日後、5月5日の朝7時過ぎ、まだ多くの羅須地人たちが朝食をかきこんでいる時、再び保線大臣から突発保線工事が指示されました。前日4日の運行の際に乗務担当者から要請のあった区間を緊急整備することになったのです。まきば線の運行開始前に作業を終わらせるべく、8時からの作業開始です。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007080.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007080.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0007080.jpg" /></a><br>またもやナベトロ登場</div><br />
またもや前々日に引き続き、ナベトロが登場、乗り場付近の軌道の通り直しが始まります。ジャッキで高低を直し、砕石を散布し、タイタンパーで搗き固めます。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007080_2-44d6a.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007080_2-44d6a.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0007080_2.jpg" /></a><br>蒸機列車運行当日の朝にタイタンパー大会！</div><br />
バールで通りを調整して軌道整備が終わったのは始発列車運行開始の10分前だったのでした。<br />
<br />
続きます<a name="more"></a>]]></description>
      <author>羅須事務局長</author>
          </item>
        <item>
      <title>ゴールデンウイークの蒸機列車運行は無事終了しました！</title>
      <link>http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06</link>
      <category>活動報告</category>
      <pubDate>Sun, 06 May 2012 20:51:11 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06</guid>  
      <description><![CDATA[<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007059-fadc7.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007059-fadc7.jpg" width="233" height="350" border="0" align="" alt="0007059.jpg" /></a></div><br />
2012年初めての蒸機運行となるゴールデンウイークの蒸機列車運行は無事終了したしました。<br />
<br />
初日となった５月３日は、時折激しい雨の降るあいにくの悪天候からのスタートとなってしまいました。それでもポッターをスチームアップし、屋根付きの立山人車の編成を準備してお客さんをお待ちしていたところ、こんな天気にもかかわらず、何組かのお客さんにご乗車いただきました。<br />
この日は１日中雨降りという最悪のコンディションの中、それでも約２０人ほどのお客さんがご乗車になりました。<br />
<br />
翌４日は、すっきりとは言えないものの、雨も上がり、午後からは青空も見えるまでにお天気が回復しました。ようやくゴールデンウイークらしく、ゆめ牧場にも雨上がりを待ちわびたたくさんのお客さんがいらっしゃり、まきば線の乗り場にもたくさんのお客さんにおいでいただきました。<br />
まきば線ではこのお客さんに対応すべく、６号機とポッターの２編成を用意し、繁忙時には２列車同時運行も実施して、お客さんにご乗車いただきました。<br />
この日のご乗車人員は前日の６０倍、約１２００人の皆さんにご乗車いただきました！<br />
<br />
そして最終日の５日は、朝からまさに“五月晴れ”の青空が広がり、“これぞゴールデンウイーク！”といわんばかりの１日となりました。ゆめ牧場にも朝から前日にも増してたくさんのお客さんが詰め掛けています。まきば線の乗り場にもにも１０時の蒸機列車運行開始前から乗車待ちのお客さんが長い列が伸びていました。<br />
少しでも多くのお客さんに蒸機列車を楽しんでいただくべく、始発から６号機とポッターの２編成をフル回転で運行開始です。<br />
乗り場では、６号機編成の乗降が終了して出発すると、すぐにポッター編成が入線、お客さんの乗降が完了して準備完了すると、直ちに発車の合図。そのポッター編成が出てしばらくすると、もう６号機編成が入線するという、山手線も斯くやの過密運行です。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007054.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007054.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0007054.jpg" /></a><br>６号機編成が発車するとポッター編成が直ちに入線</div><br />
３０分に一度の給水給炭、１時間に一度の乗務員交代、２時間に一度の灰落としも、百戦錬磨の羅須地人たちがＦ１のピットクルーかと見紛うスピードでこなし、タイムロスを最小限にとどめます。しかし、お客さんの列はなかなか短くなりません。結局、１０時の運行開始から蒸機列車運行終了予定の１６時まで、乗車待ちの列は途絶えることなく、６号機とポッターもずっと２列車同時運行を行ったのでした。<br />
しかも、終了予定時刻の１６時を過ぎても、まきば線乗り場には目を輝かせて蒸気機関車を待つお客さんがたくさんいらっしゃいます。そこで、ゆめ牧場さんからの依頼もあり、さらに蒸機列車の延長運行も実施することになり、結局、６号機の牽く最終列車が最後のお客さんを運び終わったのは、１７時１０分を少し回った時間だったのでした。<br />
結局、この日のご乗車人員は約３２００人！　まきば線の最高記録を打ち立てることが出来たのでした。<br />
<br />
ということで、初日にはどうなることかと思われた今回のゴールデンウイークの蒸機列車運行も、終わってみれば例年以上の大盛況という結果となりました。<br />
おかげさまで、今回も大きな事故や怪我もなく終了することができました。運営に携わった羅須地人メンバーやゆめ牧場さんのスタッフ、その他関係者の皆さん、そして、なによりご乗車いただいたたくさんのお客さんに感謝申し上げます。<br />
<br />
次回の蒸機列車運行は５月１９日(土)２０日(日)を予定しています。今回おいでいただけなかった方も、そして今回“目覚めてしまった”方も、ぜひまきば線においでください！<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007059_2-fa5de.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007059_2-fa5de.jpg" width="233" height="350" border="0" align="" alt="0007059_2.jpg" /></a><br>次回は５月１９日(土)２０日(日)に運行します！</div><a name="more"></a>]]></description>
      <author>羅須事務局長</author>
          </item>
        <item>
      <title>蒸機運行最終日無事終了！</title>
      <link>http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05</link>
      <category>活動報告</category>
      <pubDate>Sat, 05 May 2012 17:58:00 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05</guid>  
      <description><![CDATA[今日のゆめ牧場は朝から良いお天気に恵まれて、たくさんのお客さんがいらっしゃいました。<br />
まきば線も、ほぼ終日２編成フル稼働で、しかも終了時間を1時間延長するという大盛況でした。<br />
おかげ様で、今回も大きな事故もなく、無事ゴールデンウィークの蒸機列車運行は終了しました。おいでいただいた皆さん、どうもありがとうございました。また、羅須地人メンバーの皆さんもお疲れ様でした。<br />
次回の蒸機列車運行は、5月19日20日を予定しています。<br />
<br />
<img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/image/2012-05-05T17:57:58-61063.png" alt="image-20120505175329.png" /><br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>羅須事務局長</author>
          </item>
        <item>
      <title>蒸機列車運行二日目</title>
      <link>http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04</link>
      <category>活動報告</category>
      <pubDate>Fri, 04 May 2012 13:48:38 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04</guid>  
      <description><![CDATA[昨日からの雨は上がり、ときおり薄陽も差すゆめ牧場です。<br />
ゴールデンウィークらしく、今日はまきば線にもたくさんのお客さんがいらっしゃって、6号機とポッターの２編成で営業中です。<br />
<br />
<img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/image/2012-05-04T13:47:04-7c5a1.png" alt="image-20120504134614.png" /><br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>羅須事務局長</author>
          </item>
        <item>
      <title>蒸機列車運行初日</title>
      <link>http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03-1</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Thu, 03 May 2012 13:36:36 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03-1</guid>  
      <description><![CDATA[ときおり強い雨も降るゆめ牧場ですが、それでもまきば線は運行しています。<br />
<br />
<img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/image/2012-05-03T13:34:48-58bea.png" alt="image-20120503133157.png" /><br />
今日はポッター＋立山人車のコンパクト編成で営業中です！<a name="more"></a>]]></description>
      <author>羅須事務局長</author>
          </item>
        <item>
      <title>車輌庫下屋の建築始まる！（その３）</title>
      <link>http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02</link>
      <category>活動報告</category>
      <pubDate>Wed, 02 May 2012 23:40:43 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02</guid>  
      <description><![CDATA[下屋建築作業の続きです。<br />
<br />
さて、４月２１日に上棟式も終えた車輌庫の下屋ですが、そのまま勢いに乗って４月２９日にも作業が行われました。<br />
すでに並んでいる垂木の上に、野地板を張っていきます。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007025_2.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007025_2.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0007025_2.jpg" /></a><br>野地板で屋根が葺かれていく</div><br />
屋根板が張られていくことで、下から見ても“屋根”らしくなってきました。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007019_3-f3c3b.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007019_3-f3c3b.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0007019_3.jpg" /></a><br>“屋根下”らしい風情になってきた！</div><br />
この日は天候に恵まれたこともあり、次々と野地板が張られていき、夕方までにすべての屋根板張りが完了したのでした。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007021_2-63441.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007021_2-63441.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0007021_2.jpg" /></a><br>この日１日ですべての屋根板張りが完了</div><br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007025_3-32d36.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007025_3-32d36.jpg" width="262" height="350" border="0" align="" alt="0007025_3.jpg" /></a><br>広々とした“屋根”</div><br />
この後は、この野地板の上に防水シートを張り、その上から屋根材を張っていけば完成です。すでに車輌庫と同じ屋根材も準備されており、明日からの蒸機列車運行期間中にも作業が進むものと思われます。<br />
<br />
ということで、４回にわたってお伝えしてきたこの下屋建築の記事も、明日から事務局長もまきば線に詰めることになっているため、まだ下屋は完成していませんが、こちらでお知らせするのはこの記事で一旦終了とさせていただきます。<br />
この下屋の建築にあたっては、大工見習いのK井さんや大工学校の同級生のみなさん、そして八街の小高材木店さんなどたくさんの方々にお世話になりました。まだ未完成ですが、お世話になった皆さんに御礼申し上げたいと思います。いろいろな皆さんのご好意に支えられてのまきば線ということを、改めて実感させていただいた下屋の建築だったのでした。<br />
<br />
<br />
さて、明日からはいよいよ今年初めての蒸機列車運行が始まります。今日まで７日間連続で更新という、このブログにしては珍しいことをやってしまったせいか、明日のお天気は残念ながら雨のようです。しかし、４日・５日は雨も上がりよいお天気になりそうです。今年も皆さんの笑顔を拝見できることを楽しみにしております。<br />
それでは、まきば線でお会いしましょう！<a name="more"></a>]]></description>
      <author>羅須事務局長</author>
          </item>
        <item>
      <title>車輌庫下屋の建築始まる！（その２）</title>
      <link>http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01</link>
      <category>活動報告</category>
      <pubDate>Tue, 01 May 2012 22:30:55 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01</guid>  
      <description><![CDATA[下屋建築作業の続きです。<br />
<br />
搬入当日に柱と軒桁が組み上がった車輌庫下屋は、続いて会員集会の行われた21日に垂木の作業に入りました。<br />
車輌庫の軒下から、下屋の軒桁に向けて、斜めに垂木が渡されます。すでに完成している車輌庫に垂木を接続するための加工が行われます。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007040_2.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007040_2.jpg" width="262" height="350" border="0" align="" alt="0007040_2.jpg" /></a><br>垂木差し掛けの準備作業をする大工見習K井さん</div><br />
そこから垂木を差し掛ける軒桁にはあらかじめくぼみが加工されています。設計図どおり部品加工しているはずですが、恐る恐る最初の垂木を組み込んでいきます。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007041_3-03b0c.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007041_3-03b0c.jpg" width="262" height="350" border="0" align="" alt="0007041_3.jpg" /></a><br>最初の垂木が組み込まれる</div><br />
予定通り最初の垂木が組み込まれると、あとはK井さんの指示に従い、次々と垂木が組み込まれていきます。フラットカーに足場を組み、４番線を水平移動しながら垂木を掛けていきます。だんだん垂木が増えてくると、下屋の形も浮かび上がってきます。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0006999_2.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0006999_2.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0006999_2.jpg" /></a><br>だんだんと姿が見えてくる</div><br />
２１日の作業が一段落したところで、“せっかくなので上棟式を行おう”ということになりました。今回、羅須メンバーと一緒に作業していただいた大工見習いのK井さんは、実はこの下屋が“初めて自身で指揮を執って建てた建物”になります。<br />
K井さんは実は意外な経歴の持ち主で、最近まで航空会社に勤務され、大型ジェット旅客機を操縦していたそうです。一念発起し大工を目指されて、大工の専門学校に入校、そこで羅須メンバーのお嬢さんと同級になり、気がついたらボランティアで車輌庫の下屋建築をしていたとのことです。<br />
<br />
ずいぶん簡略化した上棟式ではありますが、一応、いにしえからの慣わしに従い、“棟梁”であるK井さんにより飾りつけが行われ、四方に水・塩・米・酒をまいて建物を清めます。そして棟梁祈願ののち、“施主”である代表幹事T氏も祈願を行い、最期にS島氏により三本締めが行われ、上棟式は無事終了しました。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/sIMG_6988.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_sIMG_6988.jpg" width="350" height="233" border="0" align="" alt="sIMG_6988.jpg" /></a><br>“棟梁”により水・塩・米・酒がまかれ建物を清める</div><br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/sIMG_7010-7630d.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_sIMG_7010-7630d.jpg" width="350" height="233" border="0" align="" alt="sIMG_7010.jpg" /></a><br>無事棟梁・施主の祈願も終え、S島氏により三本締め</div><br />
翌日の２２日にも作業が行われ、夕方までにはほぼすべての垂木が組まれ、すっかり下屋の形もできてきました。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007001_3.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007001_3.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0007001_3.jpg" /></a><br>垂木も入り、下屋の形が見えてきた</div><br />
ちなみにもともとの目的のラキ１ですが、入れてみたところこんな感じです。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007004-47865.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007004-47865.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0007004.jpg" /></a><br>ラキ１が下屋に入ってみるとこんな感じ…</div><br />
なかなかのクリアランスでしょ？　ちなみに前から見るとこんな感じです。きちんと計って作っていますので入ることはわかっていましたが、やはり少しどきどきするものですね。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0006996_2-a7f67.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0006996_2-a7f67.jpg" width="262" height="350" border="0" align="" alt="0006996_2.jpg" /></a><br>前から見てみるとこんな感じ…</div><br />
さらにまだ続く予定…。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>羅須事務局長</author>
          </item>
        <item>
      <title>間に合った！　給水スポート！</title>
      <link>http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30</link>
      <category>活動報告</category>
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 20:15:45 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30</guid>  
      <description><![CDATA[<a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27" target="_blank">先日の記事</a>で、“果たして蒸機列車運行に間に合うのか！”と、予断を許せない状況をお伝えした“新給水設備”の給水スポートですが、なんとか間に合わせるべく、蒸機運行日も押し迫った4月29日に突貫工事が行われました。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007018_2.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007018_2.jpg" width="262" height="350" border="0" align="" alt="0007018_2.jpg" /></a><br>まずはフレームの上にパイプなどの部品を接続</div><br />
先日施工したコンクリートが固まったのを確認して、設置したフレームに用意した部品を組み上げていきます。まずはフレームの中に給水を軟水にするためのイオン交換樹脂タンク、そしてその上にはメインのバルブが取り付けられ、そこからパイプが上に伸びています。てっぺんには回転継ぎ手で360度回転するパイプが接続され、その先にはホースが繋がれています。このホースの先を機関車の水タンクに入れて給水することになります。<br />
<br />
一方、スポートにつながる水道配管工事も同時進行で進められます。スポートの吐水量を確保すべく、なるべく太いパイプで配管します。スポートの直前で地面から顔を出して、イオン交換樹脂タンクに繋がります。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007018_3-a9f26.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007018_3-a9f26.jpg" width="262" height="350" border="0" align="" alt="0007018_3.jpg" /></a><br>水道配管工事も同時進行</div><br />
結局、すべての配管が繋がったのは、まだお昼を少し過ぎたぐらいでした。早速行われた通水試験の結果、水の出もまずまずの量で、心配された吐水量も問題なさそうです。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007019-36815.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007019-36815.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0007019.jpg" /></a><br>水の出はまずまず！</div><br />
蒸機列車運行までわずかあと4日でしたが、<del> 帳尻合わせの上手な </del>納期を守る羅須地人らしく、なんとか給水設備の設置も間に合ったようです。<br />
この給水スポートの完成で、無事、給水設備も準備完了となり、GWの蒸機列車運行もばっちりです！<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007022-fc502.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007022-fc502.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0007022.jpg" /></a><br>通水確認後、配管を埋め戻して完成！</div><a name="more"></a>]]></description>
      <author>羅須事務局長</author>
          </item>
        <item>
      <title>車輌庫下屋の建築始まる！（その１）</title>
      <link>http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29</link>
      <category>活動報告</category>
      <pubDate>Sun, 29 Apr 2012 22:50:09 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29</guid>  
      <description><![CDATA[前回の続きです。<br />
材木が運び込まれたのは車輌庫の横。早速、材木が降ろされていきます。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007005_2.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007005_2.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0007005_2.jpg" /></a><br>車輌庫の横に材木が降ろされる</div><br />
そしてすでに車輌庫の横の線路に沿って用意されている土台の上に材木が立てられ始めました。今回のこの材木は、車輌庫の下屋を作るための材木だったのでした。<br />
<br />
<blockquote>下屋(げや)　：　建築用語。 母屋(おもや)から差し出して作られた屋根。また、その下の空間。 さしかけ。さしかけ屋根。(三省堂大辞林より)</blockquote><br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007005_3-7b731.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007005_3-7b731.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0007005_3.jpg" /></a><br>車輌庫の横に柱が並び始める</div><br />
この下屋は、もともと車輌庫建設当初から計画されており、２期工事として予定されていました。当面はほとんどの車輌が屋根の下に収容できることから、２期工事も“そのうちにやろう”ということになっていました。<br />
ところがその後、予定外だった井笠鉄道の木造客車ホハ２・ホハ５の２輌がまきば線に入線し、そのあおりで頸城鉄道の除雪車ラキ１などが車輌庫に収容できずに、はみ出てしまいました。<br />
そこで、取り急ぎ車輌庫の２期工事を進め、車輌庫脇の線路である４番線に下屋を掛けて車輌庫を増築することになったのです。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007005-32fc5.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007005-32fc5.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0007005.jpg" /></a><br>車輌庫からはみ出してしまっていた元頸城鉄道のラキ１</div><br />
すでに木材は設計図にあわせて加工済みですので、まずは差し掛け屋根を支える柱が組み上げられていきます。羅須のK林氏と見習い大工のK井さんに加え、羅須代表幹事T田氏に、K井さんの大工学校同級生(もちろんK林氏のお嬢さんまで！)の皆さんにもお手伝いいただいて、木組み加工された木材を組んでいきます。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007006_3-0e2c1.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007006_3-0e2c1.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0007006_3.jpg" /></a><br>フラットカー1502を足場に材木を組んでいく</div><br />
代表幹事T氏が“見た目を重視”して、単なる筋交いではなく、柱と軒桁を方杖（ほおづえ）という部品で補強するという設計を行ったため、材木加工や施工に手間はかかりましたが、いろいろな方のご協力もあり、搬入当日の夕方には柱と方杖、軒桁の部分をほぼ組み上げることができたのでした。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0007006_2-a0e5d.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0007006_2-a0e5d.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0007006_2.jpg" /></a><br>搬入当日には柱と方杖、軒桁がほぼ組み上がった</div><br />
まだ続きます！<a name="more"></a>]]></description>
      <author>羅須事務局長</author>
          </item>
        <item>
      <title>材木運び込まれる！</title>
      <link>http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28</link>
      <category>活動報告</category>
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 22:56:11 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28</guid>  
      <description><![CDATA[蒸機運行開始間近のまきば線では、給水スポートのほかにもさまざまなプロジェクトが進行中です。<br />
ゆめ牧場の桜もまだ残る4月19日、4トン車1台分の材木がまきば線にやってきました。<br />
そのまま材木はフラットカーなどに積み替えられ、まきば線ヤードまで運び込まれました。つい先日まで井笠客車を支えていた立山運材台車も、久しぶりに実用貨物車らしい姿で材木を運んでいました。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/IMG_0002_1-6447e.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_IMG_0002_1-6447e.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0002_1.jpg" /></a><br>まず半分をフラットカーに積み替えて…
</div><br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/IMG_0001_1.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_IMG_0001_1.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0001_1.jpg" /></a><br>残りの材木を積んだ立山運材台車。実用貨車の面目躍如！</div><br />
この材木は、千葉県八街の材木屋さんで手配いただいたもので、まきば線搬入に先立ち、その材木屋さんの工作場をお借りして、羅須メンバーのK林氏とそのお知り合いの大工見習いさんのK井さん２名を中心に、加工が行われたものです。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0006972_2-f75a0.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0006972_2-f75a0.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0006972_2.jpg" /></a><br>材木屋さんの工作場。床にはなんとレールがっ！</div><br />
材木屋さんでは、ほぼ素人のメンバーにも寛大に接していただき、工作場や各種加工機械の使用させていただきました。木材加工のあれこれもいろいろご指導いただきながら、羅須K林氏と大工見習いK井さん、それにK井さんの大工学校同級生の皆さんのお手伝いもあり５日間、延べ１５人日かけて、木材の加工を行ってきました。<br />
<div align="center"><a href="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/0006981-1e045.jpg" target="_blank"><img src="http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5f2/rass-rail/m_0006981-1e045.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0006981.jpg" /></a><br>材木屋さんのご指導も仰ぎつつ加工した「腰かけ鎌継ぎ目違い付き」の男木
</div><br />
その木材は何に使われるのかというと……続きます。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>羅須事務局長</author>
          </item>
      </channel>
</rss>

