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まきば線カレンダー2016発売中! [トピックス]

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気が付くともう2015年も残すところ1ヶ月と少しとなってしまいました。
そろそろ来年のカレンダーをお探しの方も多いのではないでしょうか?

ということで、そんなアナタにお勧めのカレンダーができました。その名も「まきば線カレンダー2016」!!
ただし、入手は少々困難です。とりあえず今のところ、

・11月22日・23日 ゆめ牧場内まきば線機関庫
・12月26日・27日 東京芸術劇場(東京・池袋)にて開催の第1回鉄道模型芸術祭会場

での販売を予定しています。
サイズはA4 24ページで1部1,000円で頒布いたします。
春夏秋冬それぞれのまきば線の風景が盛りだくさんのこのカレンダーとともに2016年を過ごしてみませんか?

さくらが咲きました [トピックス]

どこぞのブログでラッセル車なんかの真冬の話題などをやってるうちに、世間ではすっかり春です。
知る人ぞ知るさくらの名所でもあるゆめ牧場でもさくらが咲き始めました。
ゆめ牧場さんの“さくら開花ブログ”によると、すでに4分咲きほどとなっており、どうやら今週末あたりには満開となりそうだとのことです。

成田ゆめ牧場さんとしても、この美しいさくらを皆さんにも見てもらおうと今週末と来週末には夜桜ライトアップということで、開園時間を延長しての営業となり、いろいろなイベントも行うようです。

ということで、花見がてら、春のまきば線に遊びにいらっしゃいませんか!
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春のまきば線(昨年の様子)

こんどは読売テレビがやってきた! [トピックス]

昨年は朝のNHKニュースにもご紹介いただいたまきば線ですが、今度は大阪の読売テレビさんが取材にやってきました。
その読売テレビさんが長年にわたって関西地区で放送されている人気番組「大阪ほんわかテレビ」でご紹介いただけるということで、先週の日曜日、レポーターの武田訓佳(たけだ くにか)さんとスタッフのご一行さまがおいでになり、まきば線でのわたしたちの活動のようすを取材されました。
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取材を受ける羅須地人たち

先日も東京新聞やTBSラジオなどでまきば線をご紹介いただいていましたが、活動場所が千葉県ということもあり、これまで関西圏でのご紹介はほとんどありませんでした。関西在住の方はなかなか成田ゆめ牧場においでになる機会もないかもしれませんが、わたしたちの活動にご興味を持っていただくよい機会になればと思います。

なお、この「大阪ほんわかテレビ」の放送時間は4月6日(日) 22:30からとなっています。果たして羅須地人たちは関西のノリについていけたのか、そして関西の皆様には盛り上がっていただけるのか、いろいろ興味は尽きません。今回は残念ながら関西地方での放送ということで、羅須メンバーの多くが住む関東地方では視聴できないようですが、放送がある地区の方はぜひご覧になっていただければと思います。
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レポーターの武田訓佳さんとポッター

当会代表幹事、千葉県知事と会談す! [トピックス]

先日、都内某所にて当会代表幹事の角田氏と森田健作千葉県知事との会談か実施されました!
いよいよまきば線も自治体からの支援の下、大々的に活動を拡大していく…というわけではなく、実は、千葉県に所縁の方々と千葉県知事が対談するという、ラジオの収録で行われたものだったのでした。

この会談の内容は、今週日曜日の2月16日12時30分から、TBSラジオ「千葉ドリーム!もぎたてラジオ」の番組内で放送される予定です。
まきば線の活動を通じてボランティアによる鉄道保存活動についてのお話をすることになっていたそうですが、“あの”森田健作知事と“あの”角田代表幹事との間で、一体どのような事が語り合われたのか、その結果については是非放送をお聞きいただければと思います。
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収録時の森田健作千葉県知事、当会代表幹事と木村郁美TBSアナ


新メンバー、“殖え”る! [トピックス]

だんだんと秋らしい日も増えてきたまきば線界隈ですが、この秋よりまた新しいメンバーが“殖えた”ようです。
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新入メンバーの皆さん

昨年春の先代さん逝去の後、1年ほど空位になっていた“罐猫”さんですが、春過ぎより三代目が現れておりました。
その三代目罐猫さん、最近ちょっとおなかが膨らんでるなぁと羅須地人の間でも話題になっていたのですが、無事出産を終えたようで、このほど“四代目”ともなる新たな仲間がお目見えしたのでした。
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当初は車両の下に隠れて警戒中

10月10日にコバ氏によって初めて確認されたこの“四代目”たち、当初は修繕中の立山人車の下に立てこもっており、羅須地人たちが近づくたびに親猫の“三代目”が果敢にフーッっと威嚇していました。

しかし、次の活動日である13日にはもうすっかり慣れた様子で、好奇心も旺盛にまきば線機関庫をところ狭しと遊びまわっていたのでした。羅須地人たちが人畜無害ということも伝わったようで、わたしたちが近づいても三代目は威嚇しなくなっていました。それどころか四代目たち自ら作業中の羅須地人たちにじゃれ付いてくる始末です。抱き上げられても無抵抗にもてあそばれています。
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作業台の下が四代目たちの遊び場

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作業中の代表幹事T氏に「ねぇ、遊んで~!」

ということで、従来から“足元注意”のまきば線機関庫ですが、今後しばらくは足元にまとわりつく四代目罐猫さんたちのおかげで“足元要注意”になりそうです。
これから、まきば線機関庫に遊びにいらっしゃる方、足元にはお気を付けくださいね!
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四代目に 給炭 授乳中の三代目


※罐猫(かまねこ)
もともとは宮沢賢治『猫の事務所』の竃猫(かまねこ)が由来。羅須地人鉄道協会の創設にも大きく関わったけむりプロのメンバーが、機関庫周辺に住み着いた猫を指して使うようになったらしい。
猫の事務所』の“竃猫”は“竃(かまど)”を寝床にしていたのに対して、“罐(かま・ボイラーのこと)”のいる庫(くら)に住み着くため“罐猫”の字が充てられる。
蒸気機関車のいる機関庫に住み着く猫の一般名称として使われていたが、いまや猫が住み着くような蒸気機関車(罐)の機関庫はまきば線くらいなので、ほぼ固有名称化しつつある。

NHKがやってきた(後) [トピックス]

さて、いよいよ放送当日、本番開始は午前7時45分過ぎとのことでしたが、早起きコバ氏が夜明け前から6号機に火を入れており、まきば線機関庫では早朝から石炭の煙がたなびきました。
前日のこともあり、まきば線でも天候が心配されましたが、雨の心配はなさそうな雰囲気です。
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機関庫からは夜明け前からけむりが

前日の準備作業を終えて一旦ホテルに引き上げていたスタッフの皆さんも、5時半には到着。段取りを確認しながらの最終準備が始まります。
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車輌の間を歩いて段取りを確認する入田リポーター

6時頃からはリハーサルが始まります。NHKのスタッフの指示で本番中の役割と動きが確認されていきます。
ちなみにこの段階まで保線の紹介コーナーでは「親方の神業スパイキハンマー実演」にするのか「保線戦隊バールマン」になるのか決めかねていましたが、このときのリハーサルで「バールマン」に決定!
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土壇場で本番登場決定となった「バールマン」

ちなみに、画面に映るようにと、車輌庫からラキとホハが半身を乗り出すように引き出されたのに対して、「これを出しちゃうと7分じゃ話が終わらない」というポッターは、3号機・6号機の後ろに置かれてしまいました。
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さりげなく引き出されたラキとホハ

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残念ながら今回は「控え」となったポッター

そして迎えた午前7時45分過ぎ。いよいよ本番です。
スタッフ、そして羅須地人たちにも緊張が走ります。
わずか7分という短い時間で、立山DL、3号機、6号機を紹介したあと、「羅須地人鉄道協会」という名前の由来にも触れ、間髪いれずに保線で「バールマン」、さらにはホハのレストア作業まで紹介した上に、最後は“お約束”の“なべ風呂”登場と、盛りだくさんの7分間となりました。
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本番で名前の由来を説明する代表幹事

ちなみに放送の内容はNHK ONLINE @首都圏でご紹介いただいていますし、NHK千葉放送局ではなんと動画も公開されています!
※どちらもNHKのサイトのため、いつまで公開されているかわかりませんのでお早めにどうぞ!

ということで、6号機の牽くフラットカー+“なべ風呂”編成に羅須地人たちと入田リポーターが乗り込み去っていくというラストシーンでまきば線からの中継放送は幕を下ろしたのでした。
ちなみに、本番終了とともに画面の外へと去っていった蒸機列車ですが、そのまま入田リポーターをのせてまきば線を1周。入浴モデルのコバ氏が本番中から手にしたビールジョッキをぐいと飲み干す様子に、入田アナもなべ風呂がいたくお気に入りになったようでした。
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入田アナもお気に入りのなべ風呂

なお、このなべ風呂、ティンバー直前で切り離され、下り勾配を自然落下していくまでが“お約束”ということで、入田リポーター大うけで1周を終えたのでした。
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コバ氏をのせたまま自然落下していくなべ風呂を、爆笑で見送る入田リポーター

ということで、土曜日の朝からやたらと濃い話題の提供となりましたが、お楽しみいただけましたでしょうか?

NHKがやってきた(前) [トピックス]

もうすでにご覧になった方もいらっしゃったかと思いますが、8月24日の朝に放送されたNHKの「おはよう日本」内で、わたしたちのまきば線をご紹介いただきました。
以前からNHK千葉放送局さんにはなにかとご興味を持っていただいており、夕方の情報番組やら、マニア向けの番組やらにも出演してきましたが、今回はいよいよ朝のニュース番組出演となりました。

まずは放送5日前の20日に現地下見を兼ねた打合せということで、NHK入田リポーター他の皆さんがまきば線に来訪、一体どんな連中がどんなことをやっているのか、今回はどんな放送にするかの打ち合わせが行われました。
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「手旗信号なんてどうですか」

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「モータートロッコなんかも面白いですねぇ」
※帽子をかぶっているのが入田リポーター

入田リポーターは車輌や設備ばかりでなく、罐猫軒での宴会や宿泊所にも興味津々、「おとなの部活動」といった雰囲気のまきば線を相当気に入っていただいた様子。逆にあちこちに面白そうなものがありすぎて、NHKスタッフの皆さんもテーマを絞るのに相当ご苦労されたようです。

そして放送前日の23日午後、本番に備えてスタッフの皆さんがまきば線にやってきます。本番は生中継ということで、中継車を引き連れての登場です。
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まきば線に中継車登場!

時折激しい雨の降る不安定なお天気でしたが、到着後は20日の打ち合わせを踏まえての段取り確認と機材の配置確認が着々と進んでいきます。
前日ということで、実際に本番と同様に車輌と人を配置してみての動きの確認などが行われていきます。
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罐猫軒にて再度段取り確認する入田リポーターと羅須地人

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実際に車輌を配置してみてのリハーサルも


続きます

平成24年大忘年会開催! [トピックス]

12月15日の夕方、22名の羅須地人たちが都内某所のお蕎麦屋さんに集まり、羅須地人鉄道協会の平成24年大忘年会が開催されました。

今年の忘年会は福井在住のY氏や超多忙なK先生が参加となったほか、保線大臣豊N氏は某旅客鉄道会社の宴会の予定を動かしてまで、浜松コンビのとっちゃんさん、ぶにゃんさんは、“まきば線での活動を終えてから”会場に駆けつけ、「りんてつ倶楽部」と保存鉄道二束(線?)のわらじのTさんは木曾の銘酒「中乗さん」「七笑」を携えての、大賑わいのメンバーでの忘年会となりました。
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木曾谷から運び込まれた銘酒2升

当会代表幹事の角田さんの乾杯で宴はスタートし、今年も盛りだくさんだった1年間の活動を、おいしいお酒と肴とともに振り返りました。

今年はまきば線ヤードの整備や井笠客車の改軌・レストア、1号機のレストアなどをはじめ、さまざまな活動が着々と進行し、充実した年となりましたが、さらに事務局長からは、きたる平成25年が“羅須地人鉄道協会創立40周年”“まきば線着工20周年”さらに“ポッター完成30周年”となる旨の報告があり、来年もさらに盛り上げていこうと羅須地人たちの安全弁も吹きっぱなしの宴となりました。

また、この宴席上で「南軽出版局」率いる下島さんからは、各種販売物の収益金からのご寄付および軽便鉄道模型祭でのファンの皆さんからの募金などの目録が、代表幹事の角田さんに手渡され、今後ともご支援いただく旨のご挨拶もいただきました。
そして、毎年吉例の余興として、今年「軽便鉄道模型祭デビュー」を果たした“柴奴さん”の『軽便落語』もご披露いただき、冴え渡る話芸に羅須地人一同大いに盛り上がりました。
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“吉例”柴奴さんの『軽便落語』も冴え渡る

最後は「南軽出版局」率いる下島さんの一本締めで今年1年を締めくくり、今年1年の活動も終わ……るわけがないのが羅須地人だったりします(笑)
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下島さんの音頭で今年も“一応”締められました(笑)

4校合同軽便鉄道体験交流会開催! [トピックス]

毎年12月の恒例行事として、まきば線のご近所の小学生をお招きして開催している「蒸気機関車教室」が、今年も12月6日(木)の午後に開催されました。

この行事は今回で6回目(昨年の様子はこちら)となりますが、今回からは最寄りの成田市立小御門小学校だけでなく、同じく成田市立の名木小学校、高岡小学校、滑川小学校のあわせて4校から、小学4年生48名と、引率の先生方5名、そしてさらに小御門小学校からは校長先生まで、合計54名の皆さんがまきば線においでいただきました。このことから今回より「4校合同軽便鉄道体験交流会」と題しての開催となりました。

交流会の開催当日は、暖かな日差しにも恵まれ、参加者の皆さんがまきば線機関庫に集合します。例年にない人数の多さに羅須地人たちも戸惑いはあったものの、2つのグループに別れていよいよ体験学習の開始です。

まず最初のグループは蒸気機関車の説明からです。簡単な図で蒸気機関車の構造を説明した後、実際に火が入っている機関車でその構造を見てもらいます。
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機関車の構造図で説明を受けます
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その構造を実物の機関車でも解説、構造への理解を深めます

もうひとつのグループは、なかなか間近で見る機会のない線路をじっくりと見てもらいます。蒸気機関車が走るには線路も必要ということで、だるま転轍機を操作してのポイントの切り替え体験、そしてさらには犬釘も打って線路の構造も見てもらったりします。
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線路がどうなっているのかよく見てみよう!

さらには、その線路で、実際にたくさんのお友達が乗ったトロッコを押してみます。10人のお友達が乗っていても、鉄のレールと車輪があれば軽がると運ぶことができ、“鉄道輸送”の利点を肌で感じてもらいます。
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お友達が乗ったトロッコを押してみよう!

そしてもちろんまきば線ツアーも開催。機関車と客車の連結シーンを間近に見つつ列車を仕立て、6号機の牽く貸切列車が出発です。

こうして、皆さんからのアンコールも含めまきば線を何周かして、無事「4校合同軽便鉄道体験交流会」が終了しました。ご参加の小学生の皆さんに楽しんでいただいたのはもちろん、わたしたち羅須地人の面々もたいへん充実したひと時となりました。
この中から将来の羅須地人候補が出てくることを期待しつつ、皆さんをお見送りしたのでした。
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快晴の秋空のした、子どもたちの笑顔も輝く

千客万来! [トピックス]

天候にも恵まれた先週末の蒸機列車運行では、今年最後とあって、たくさんの“テツ”な皆さんにもお越しいただきました。

まずは11月10日、「日本鉄道模型の会(JAM)」御一行様が、“秋の遠足第一弾”ということで、まきば線機関庫に遊びに来ていただきました。
ご挨拶代わりにポッターの牽く“貸切列車”でまきば線を1周。そして機関庫では事務局長のガイドで車輌や設備などをご覧いただきました。その様子はJAMホームページに掲載いただいております。
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JAM御一行様貸切列車

また、この日は、秋の陽気に誘われたのか、他にもたくさんの“テツ”な方々がまきば線沿線に出没されていました。
最近「軽便鉄道趣味界」でも若手の台頭が話題になっていますが、まきば線機関庫でも少年鉄道ファンが登場、盛んにカメラのシャッターを切っていました。
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まきば線でも“若手台頭”のムーブメントが!?

また、中には「スイスから来ました!」とおっしゃるスイス人鉄道ファンの方もいらして、「ネットで検索してバーチカル(竪型)ボイラー機関車を見に来ました!」と、盛んにポッターに向けてシャッターを切っていました。この日はハンガリー人の羅須メンバーも活動に参加しており、スイス人とハンガリー人がポッターを囲んだりすると一気にヨーロピアンな雰囲気が漂っていました。まきば線なのに(笑)

そして、たくさんの“テツ”なお客さんにおいでいただきましたので…
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“テツ”の皆さんが見守る中、6号機がナベを引っぱり出して…

せっかくですので、午後3時過ぎには6号機の牽引によるフォトラン列車が登場、ナロー蒸機の牽くナベ編成に“テツ”の皆さんも大盛り上がりの午後となりました。
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フォトラン列車にカメラの砲列が!

このフォトラン、羅須の運転指令も自ら無線機持参で参加しており、6号機の機関士に「煙が足りないっ!」「今のは陽が陰ったからやり直し!」などと無線で指示が飛び、機関士にとっては厳しいフォトランになったようです(笑)

ちなみに、この日は鉄道写真家の広田泉さんもいらっしゃって、その様子は広田さんのブログでも公開いただいています。
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ポッターを激写中の広田泉さん

おいでいただいた皆さんには、カンパや差入れもいただき、どうもありがとうございました。
また是非遊びに来てくださいね!
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