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新メンバー、“殖え”る! [トピックス]

だんだんと秋らしい日も増えてきたまきば線界隈ですが、この秋よりまた新しいメンバーが“殖えた”ようです。
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新入メンバーの皆さん

昨年春の先代さん逝去の後、1年ほど空位になっていた“罐猫”さんですが、春過ぎより三代目が現れておりました。
その三代目罐猫さん、最近ちょっとおなかが膨らんでるなぁと羅須地人の間でも話題になっていたのですが、無事出産を終えたようで、このほど“四代目”ともなる新たな仲間がお目見えしたのでした。
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当初は車両の下に隠れて警戒中

10月10日にコバ氏によって初めて確認されたこの“四代目”たち、当初は修繕中の立山人車の下に立てこもっており、羅須地人たちが近づくたびに親猫の“三代目”が果敢にフーッっと威嚇していました。

しかし、次の活動日である13日にはもうすっかり慣れた様子で、好奇心も旺盛にまきば線機関庫をところ狭しと遊びまわっていたのでした。羅須地人たちが人畜無害ということも伝わったようで、わたしたちが近づいても三代目は威嚇しなくなっていました。それどころか四代目たち自ら作業中の羅須地人たちにじゃれ付いてくる始末です。抱き上げられても無抵抗にもてあそばれています。
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作業台の下が四代目たちの遊び場

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作業中の代表幹事T氏に「ねぇ、遊んで~!」

ということで、従来から“足元注意”のまきば線機関庫ですが、今後しばらくは足元にまとわりつく四代目罐猫さんたちのおかげで“足元要注意”になりそうです。
これから、まきば線機関庫に遊びにいらっしゃる方、足元にはお気を付けくださいね!
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四代目に 給炭 授乳中の三代目


※罐猫(かまねこ)
もともとは宮沢賢治『猫の事務所』の竃猫(かまねこ)が由来。羅須地人鉄道協会の創設にも大きく関わったけむりプロのメンバーが、機関庫周辺に住み着いた猫を指して使うようになったらしい。
猫の事務所』の“竃猫”は“竃(かまど)”を寝床にしていたのに対して、“罐(かま・ボイラーのこと)”のいる庫(くら)に住み着くため“罐猫”の字が充てられる。
蒸気機関車のいる機関庫に住み着く猫の一般名称として使われていたが、いまや猫が住み着くような蒸気機関車(罐)の機関庫はまきば線くらいなので、ほぼ固有名称化しつつある。
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