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梅雨の合間も作業は進む その2 [活動報告]

更新が滞ってる間に世間はすっかり猛暑ですが、前回に引き続き、梅雨の間の作業や話題についてお届けします。

1号機のレストア作業も進む
4月にはレストア開始後初めて蒸気での試験走行に成功した1号機ですが、その後も着々と作業が進んでいます。
外観上でも、すでにボイラーケーシングとともに、サンドドームも取り付けられ、だんだんと“機関車”の形に近づきつつあります。
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ボイラーケーシングの上にはサンドドームも!

このサンドドームは、新製されたボイラーケーシングに合わせて、T本さんがご自身の工房(!)でレストアされたもので、基本的な寸法等は変わらないものの、もともとの「なんじゃこりゃ?」な部分をいろいろと修正し、本来の“砂箱”としての機能を向上させています。

さらに、ほかにも細かい部分でのレストアが着々と進んでいます。
ボイラー関係では、加減弁がスチームドーム内に装着されました。
この加減弁は旧ボイラーから取り外され、消耗した部品を交換して調整されたもので、いよいよ新造されたボイラーに取り付けられます。
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スチームドーム内には加減弁が!

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サンドドームを通して伸びる操作リンク

そして、そのスチームドーム自体を覆うケーシングも作業が進んでいます。
 このケーシングもT本さんが事前にご自身の工房などで作成されたもので、まきば線機関庫に持ち込まれたのち、 (事実誤認でした。お詫びして修正します by 事務局長)T本さん自身の手で実際にボイラーケーシングのカーブに合わせて微妙な修正が行われます。
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ボイラーに合わせて叩いて修正

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溶接も駆使しての調整作業

で、見事に、ボイラーケーシングともぴったり適合、あまりのピッタリさに「元より良くなりすぎちゃうんじゃないの」という声まで聞こえてきます。
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ボイラーケーシングにピッタリ

一方、シリンダーのドレンバルブも新製され、取り付けられています。
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取り付けられるドレンバルブ

このドレンバルブ、前回の蒸気試験走行では間に合わず、開きっぱなしの丸穴で代用されましたが、これで一安心です。
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ドレンバルブには操作リンクも仮組みされた


さらに次回へ続きます。
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コメント 2

T

あんなにデキの悪いスチームドームのケーシングを作ったのは私ではない。穴埋めとR調整だけです。(あれが自分製と思われるのは迷惑じゃ~。)
by T (2013-07-15 11:10) 

羅須事務局長

失礼しました。
事実誤認をお詫びいたしますとともに、記事のほう、修正いたしました!
by 羅須事務局長 (2013-07-15 11:45) 

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