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平成24年大忘年会開催! [トピックス]

12月15日の夕方、22名の羅須地人たちが都内某所のお蕎麦屋さんに集まり、羅須地人鉄道協会の平成24年大忘年会が開催されました。

今年の忘年会は福井在住のY氏や超多忙なK先生が参加となったほか、保線大臣豊N氏は某旅客鉄道会社の宴会の予定を動かしてまで、浜松コンビのとっちゃんさん、ぶにゃんさんは、“まきば線での活動を終えてから”会場に駆けつけ、「りんてつ倶楽部」と保存鉄道二束(線?)のわらじのTさんは木曾の銘酒「中乗さん」「七笑」を携えての、大賑わいのメンバーでの忘年会となりました。
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木曾谷から運び込まれた銘酒2升

当会代表幹事の角田さんの乾杯で宴はスタートし、今年も盛りだくさんだった1年間の活動を、おいしいお酒と肴とともに振り返りました。

今年はまきば線ヤードの整備や井笠客車の改軌・レストア、1号機のレストアなどをはじめ、さまざまな活動が着々と進行し、充実した年となりましたが、さらに事務局長からは、きたる平成25年が“羅須地人鉄道協会創立40周年”“まきば線着工20周年”さらに“ポッター完成30周年”となる旨の報告があり、来年もさらに盛り上げていこうと羅須地人たちの安全弁も吹きっぱなしの宴となりました。

また、この宴席上で「南軽出版局」率いる下島さんからは、各種販売物の収益金からのご寄付および軽便鉄道模型祭でのファンの皆さんからの募金などの目録が、代表幹事の角田さんに手渡され、今後ともご支援いただく旨のご挨拶もいただきました。
そして、毎年吉例の余興として、今年「軽便鉄道模型祭デビュー」を果たした“柴奴さん”の『軽便落語』もご披露いただき、冴え渡る話芸に羅須地人一同大いに盛り上がりました。
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“吉例”柴奴さんの『軽便落語』も冴え渡る

最後は「南軽出版局」率いる下島さんの一本締めで今年1年を締めくくり、今年1年の活動も終わ……るわけがないのが羅須地人だったりします(笑)
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下島さんの音頭で今年も“一応”締められました(笑)

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