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親方、機関士デビュー! [活動こぼれ話]

前回の蒸機列車運行日である9月17日、実は驚くべき事態が発生していました。
なんと保線大臣ことあの“親方”豊N氏が営業列車の機関士デビューを果たしていたのです。
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笑顔で指差呼称中の豊N機関士

もちろん、この豊N氏、本業も鉄道関連ということで、J○の某本線での機関車運転経験もあり、しかも、まきば線でも営業運行終了後に蒸気機関車の運転技術の習熟もしており、まきば線で機関車を運行することにままったく問題ありません。

では何が“驚くべき”なのか。
そう、彼は何より“線路が好き”だったのです。ですから線路を走る車輌(彼曰く“ウワモノ”)は、彼にとって「線路を傷めるもの」であり「線路の敵」だったのです。
現に彼は、J○某線にCなんとかとかいう機関車が来たときも、その重量といいホイルベースの長さといい、20m級の電車にベストマッチングしてある軌道に相当な負担がかかるらしく「こんなもん来んじゃねぇ!」と本気で憤ってました。
その豊N氏が最近“ウワモノ”ポッターに興味を示して以来、羅須メンバーの間でその動向が関心を呼んでいましたが、この日ついに6号機のスロットルを握り、営業運転までやってのける快挙を達成したのです。

しかもさらに驚きなのが、その助手を務めたのがいつも豊N氏とバトルを繰り広げているコバ氏だったことです。コバ氏はいつも豊N氏に無謀な戦い(主におちょくり系)を挑んでおり、「トムとジェリー」的な関係(どっちがトムでどっちがジェリーかは想像にお任せします)でした。そのふたりが機関士・機関助手ということで、羅須メンバーも驚きの組み合わせです。
結局、豊N“親方”機関士とコバ機関助士との間では、一時乱闘寸前の争いもあったようでしたが、無事運行も終えましたので、どうやら最悪の事態は避けられたようです。

なお、この二人っきりの乗務中、両氏により会談がもたれたらしく、今回の活動終了後、コバ氏から闘争終結宣言まで公表される事態になりました。

以下、コバ氏の終結宣言より抜粋
「2人だけの営業運転中の6号機機上会談において、バールなどの武力を一切行使する事無く口では何と言おうが行動で示す』と言う冷静かつ紳士的な方法で、懸案の『上物論争』に終止符を打つ事が出来ました
中国、韓国、北朝鮮も素直になった親方を見習って欲しいものです」
一方これに対して、豊N氏からは、
「普通に楽しく乗っていると思ったら大間違いですよ・・・
次回の保線工事に備えて軌道の確認もしっかりしていたんですよ」
とのコメントが発表されています。

また、これらの発言を受け、事務局からは「品格を持って 冷静に大局的に行動しよう」との談話を発表したとかしないとか(笑)

今後の動向に目が離せないまきば線です。
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和解が成立した(?)豊N“親方”機関士とコバ機関助士

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