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青山邸バーベキュー大会開催される! [活動こぼれ話]

木造客車の話題が続いていますが、1回お休みさせていただいて、今回は別の話題です。
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かつての“聖地”に懐かしい顔ぶれが集まる

6月のある土曜日、あるバーベキュー大会が開催されました。
会場となったのは羅須地人鉄道協会初代代表幹事である青山さんのお宅。集まってきたのは羅須創世期に活動の中心となったメンバーたち、総勢十数名。現在の活動の礎となった糸魚川時代を振り返ろうという趣旨で、青山ご夫妻を囲んでのバーベキュー大会となりました。
いまは閑静な住宅街の中の“ちょっと大きめのお宅”である青山邸ですが、かつて、ここのお庭には「羅須・柏ワークス」が設営され、羅須創世記には糸魚川と並ぶ羅須地人鉄道協会の拠点のひとつとなっていました。“けむりプロ”や羅須地人鉄道協会の活動に共感した多くの若者たちがこの門をくぐり、ワークスに併設されたクラブハウスに集い、泊まり、6号機の修理をしたり、12号機インジャンジョーを製造したり、はたまた羅須バンドの演奏が響き、夜通し汽車談義が続いていたり、とさまざまな活動が行われていました。
当時、ワークスの工房からは、ガス溶断の煙がたなびき、サンダーの切削音が響きわたっていました。また電気溶接機が青山邸の家庭電気配線に直結(!)されていたため、電気溶接のたびに青山邸では電圧降下が発生していました。まだ小さかった青山家のお嬢さんたちは、テレビの画面がゆがむと、「あぁ、また誰か溶接してるな」と思ったそうです。当時、周囲にはまだ住宅も少なかったからこそのできたことであり、今では想像できないような“パラダイス”が展開されていたのでした。
このように羅須創世期の活動を支えたワークスも発展的に移転してから約30年、この“聖地”に、ここで育ったかつての仲間たちが集まってきました。いまは家庭や仕事の都合で活動に参加しにくいメンバーたちも、この日のために駆けつけ、懐かしい顔ぶれと共に、肉や野菜や思い出話を肴に盛り上がりました。
夕方からは、会場が青山邸のリビングに移動し、皆で青山氏の高校の修学旅行(蒸気機関車の牽く専用列車で行く北海道7泊8日!)の写真を拝見したり、羅須歴史班による糸魚川時代の画像上映などが行われ、昼から始まった宴は夜まで盛大に続いたのでした。
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