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2号機と過ごした9日間 その7 [活白2号機]

2号機と過ごした9日間 その6のつづきです。

主要なパーツが外されると、再塗装に備えて、錆落とし・塗膜落としが始まります。エアーニードルというエアー工具や、カップブラシを取り付けたディスクグラインダーを手に2号機に取り付き、古い塗膜や錆をこそぎ落としていきます。


水タンクにまたがり塗装をはがす


煙突部分も塗膜をはがしていく

今回の補修では、基本的に全塗装を行うことになりました。塗膜がしっかりしている部分の塗装は剥がさずに、そのままその上から塗装すし、もとの風合いを生かすことになりましたが、それでも、それでもまきば線の機関車たちよりもふた周りは大きい2号機ですから、作業面積は広く、作業は長時間にわたりました。


はがす部分も広く、作業は長時間にわたった

また、元の塗装を生かす部分も、そのあとに塗る塗料ののりを良くするために、ディスクサンダーなどで表面を荒らしておきます。


奥で塗膜を落とし、手前で古い塗膜の表面処理


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