So-net無料ブログ作成
検索選択

2号機と過ごした9日間 その6 [活白2号機]

2号機と過ごした9日間 その5のつづきです。

2号機が機関庫に運ばれてくると、さっそく補修作業が始まります。
今回の作業は『大鉄道博覧会』での展示のための補修ですので、外装部分の補修が主なものとなります。
2号機はこれまで屋根下保管だったということもあり、当初は塗装のタッチアップ程度で済むかも、などと考えていた部分もありました。しかし、塗装の現状を見ると、ほぼ全塗装が必要なことがわかってきました。また、腐食などにより傷んだ部分などもあり、補修が必要でした。
まずは全塗装に向けて、取り外せる部品をどんどん取り外していきます。


まずはスチームドームの上の安全弁と汽笛を取り外す


スチームドームのカバーそのものも取り外す


キャブの丸窓も取り外される


左側の丸窓はガラスが割れており、ガラスを補修することに


サイドタンクについていた銘盤も外される

このほかにも、手すりなど、外装部分で外せるものは、どんどん外して、再塗装の準備がすすんでいきます。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。